温泉のバリアフリー チェックポイント
車椅子利用者や目の不自由な方、高齢者のためのバリアフリー化は、公共の場所でも多く見かけるようになってきています。 さらに温泉地へも足を延ばせるように、どのような設備があるのかいくつかチェックポイントをつくってみました。 どの設備があれば、利用できるのか把握するためにも参考にしてみてください。
温泉のバリアフリー チェックポイント index
身障者専用駐車場がある
車椅子の方が乗るクルマ専用の駐車スペースがあるというのも、バリアフリーの温泉旅館としてのポイントは高いといえます。
一般の駐車場との区別を図る意味でも、身障者マークの表示をする、健常者が駐車しないように注意を払うといった対応が必要です。
車椅子などの身障者にとって、駐車場から旅館の入り口まで遠いというのも不便です。温泉旅館の入り口まで直接車で乗りつけることができるのが重要です。また、旅館の入り口に近い駐車場を身障者専用にするべきでしょう。
タグ:No Tags
帯同者と入れる障害者専用浴場がある
障害者専用浴場がなくても、家族風呂を貸し切にして一緒に入浴することが可能な宿はいくつかあります。
介護リフトが浴室にある
病院や介護施設では、身体障害者や足の不自由な方の移動の為にも設置されているリフトです。
身体障害者補助犬の入館が可能
身体障害者の連れている補助犬は、訓練されていて、そこかしこを暴れ回るという心配がないため、入館を許可する施設が増えています。
緊急時に身体障害者用の対応設備がある
緊急時に身体障害者用の対応をするには、設備はもちろん、専門の知識をもった方がいないと、対応する方もされる方も心配ですね。

